161189_7

<Shopping Information>

サイズ:  W26.5 × D24 × H4cm
状態: 良好

 


 

20世紀半ばにサルグミンヌ&ディゴワンで作られたオクトゴナルのコンポティエ。

この時期のサルグミンク工場らしい優しいクリーム色と広めのリムが印象的な、かわいらしさや柔らかさが感じられる女性的なデザインです。

コンポティエとしてフルーツを乗せいただくのはもちろんですが、低すぎず高すぎずの高さは食卓で万能に活躍しそうです。メインディッシュの盛り付け皿や、ホールケーキを乗せていただいてもとても素敵だと思います。

ほぼ使用感は見られないとても良好な状態です。

 

161189_3

 

> Sarreguemines Digoin (サルグミンヌ ディゴワン)

1790年、フランスとドイツの国境の町サルグミンヌに開窯したファイアンスリー、サルグミンヌが、1870年、当地がフランス領からドイツ領となり陶器に莫大な輸出税が掛かるようになったことを受けて、元々陶器文化が栄えていたブルゴーニュ地方にある町ディゴワンに、1879年に工場を構えた (当地に既存であった窯との合併というかたち) のが、現在、サルグミンヌ ディゴワンと呼ばれているファイアンスリーの歴史の始まりです。以降、様々な変遷を経ながらも2007年までその歴史は続きました。

サルグミンヌ時代には貴族等の上流階級を主な顧客とした上質な器が主に作られ、ディゴワンでの作陶が活発になる19世紀末以降は少しづつ大衆化していき気軽で親しみやすい器が多く作られました。

 

販売価格(税別)
¥0
売切れ
Stock:0点