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Items / Pottery

Creil et Montereau “Oval Plate 41cm”

 

<Shopping Information>

サイズ: W41 × D28.5 × H3.8cm
状態: 使用感は少なく、年代を踏まえるととても良好な状態です。

 


 

1860年代。ルブッフ&ミリエ社 (Lebeuf Milliet et Cie) が経営を行っていた盛期クレイユエモントローで作陶された、美しくも端正で実直な大振りのオーバル皿。

リムのエッジの立ち方や高台の作りといったモデリングのディテールから釉薬の施し方まで、器の隅々に、パリ市民を主な顧客に当代随一のファイアンスリーとして名を馳せたクレイユエモントローの仕事の良質さが見てとれます。

大人数の食卓にはもちろんですが、ショップのディスプレイにも人気なサイズですね。
少しだけお求めやすい価格で。お探しだった方、この機会にぜひ。

 

> Creil et Montereau (クレイユ エ モントロー)

1796年に開窯したクレイユ、1700年代前半から陶器の製造を行っていたモントローとが1840年に合併してできたのがファイアンスリー、クレイユ エ モントロー。その後、1920年にはショワジールロワと合併し、社名をHBCM (Hyppolyte-Boulanger Creil Montereau) と変更し、1955年まで陶器の製造を続けました。

パリのブルジョワを顧客に陶器製造を続けていたクレイユエモントローの器は、当時のフランス古陶ならではの空気感を纏った作陶品が多く、19世紀フランスアンティーク陶器の王道の1つとして、愛好家も多いです。

窯としてさまざまな変遷を経ていますが、couperinでは骨董としての儚げでありならが凛とした美しい佇まいをもった合併前1800年代前半頃の品や、1800年代半ば以降の器のなかから、美しさと実用性の同居が感じられる品を主にご紹介しています。

 

販売価格(税別)
¥11,000
Stock:1点

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