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Curiosité / Items

Jean Baptiste Louis Guy “Gravure”

 

<Shopping Information>

サイズ: 本体 W22 × H15.7cm

 


 

線による素描で繊細に表現された質感、光の濃淡。ジャン・パティスト・ルイ・ギー(1824 – 1888)、壮年期、1853年4月。生涯をリヨンで過ごし、同地のエコール・デ・ボザール (フランスの国立高等美術学校) で教授も務めた画家によるグラヴュールの紹介です。

わらを食む農馬、傍らには犬と小鳥。木々。馬小屋。農業国フランスにおいて当たり前のように存在した田舎の日常。端正な19世紀の金彩額は経年より落ち着いた古色を纏い、職人より水彩で描かれたラヴィ(Le Lavis en encadrement)と呼ばれる伝統的な中縁が、作品をさり気なく引き立ています。

鋭敏で実直なタッチで描かれた写実性とモチーフの優しさ。クラシックな額装。心地よい均衡です。日本の住環境に取り入れやすい小ぶりなサイズも嬉しいですね。気張ることなくさらりと。絵のある暮らしの豊かさを想います。

 

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