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Curiosité / Items

Bourse, Ancien porte louis

 

品のある濃紅色の木綿糸を縫い上げ、鋼ビーズでモチーフを描いた、古いフランスの古い小銭入れ。1900年代初頭頃。

ポルト・ルイ (Porte-louis) と呼ばれる古きフランスの伝統品。ポルト (Porte-) はフランス語で、後に続く単語とセットで「〜を持ち運ぶもの」という意味で使われます。ルイはルイ=ナポレオン・ボナパルト、つまりナポレオン三世のことで、1852年から1870年にかけて発行されたナポレオン3世像を描いた20フラン金貨(ナポレオン金貨)のことを指します。

ポルト・ルイは、20フラン金貨入れということですね。

ベルトなどに引っ掛けることを想定した特徴的な縦長型。主には当時の裕福な身分の男性が、自らを優雅に着飾るために、財布の代わりに携帯しました。古きフランス文化の香りがする洗練された服飾小物です。

鋼の劣化の劣化は少なく、縫製の破れなどないごく良好な状態。

壁にそっと掛けるだけでも絵になるアンティークアクセサリーだと思います。実用いただくなら、当時に添い小さめのコインパースとしていただくことももちろんですが、日本の硬貨は大きめなため、幅広く貴重品入れとしてお使いいただたら素敵だと思います。

 

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