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Curiosité / Items

Peinture Aquarelle 1882’s

 

パリ南郊外、セーヌ川左岸に位置するアティス=モンスの町外れ。1882年水彩。

オルリー空港の膝元として現在では都市化した、かつての田舎町。無名のアテジアン (Athégiens = アティス=モンスの住民) が、茶や緑の自然色でニュアンス細やかに描いた、19世紀の牧歌的な田園風景です。

奥にはセーヌと思われる川岸も。

支持体となる紙質を生かした塩梅よき余白と、経年による風合い、褪色。
暮らしの傍らに飾りふっと眺めたくなる、そんな雰囲気がありながらもとても優しい古水彩画です。

 

 


 

<Information>

サイズ: W14.4 × H23.8

 

(ご売約済)

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