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Items / Pottery

1900s Antique Dodecagonal Plate A

 

柔らかな象牙色の12角皿の紹介です。

特徴的なのは器の厚み。ジビエや温野菜、冬の食卓に並ぶ姿が目に浮かびます。
使い込まれた風合いも程よく、添える料理を気持ち良く引き立ててくれます。

比較的狭めの見込みとゆったりとしたリム幅。少人数から大人数の食卓までさまざまなシーンでお使いいただける盛り付け映えのする、ごく実用的な器ですね。

 

 

背面の刻印の「IVOIRE」は英語のアイボリー。カラーを示しているため、窯は不明。施釉の雰囲気は1900年代初期のサルグミンヌや、ショワジールロワとの合併後のクレイユエモントローに似ていますが、モデリングや器の厚みのバランスは珍しく、初見の一品です。

 

 

(ご売約済)

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