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Items / Pottery

Assiette en faience fine XVIIIeme Siècle

 

18世紀後期、フランス革命前アンシャンレジーム下、パリ近郊。象牙色の陶胎と彫刻的なレリーフ、絶妙なニュアンスの古色。惚れ惚れするほどに美しい、初期ファイアンスフィーヌのリム皿です。

同時代にはポントシューの影響下にあった小規模な陶器窯も存在するため、断定は避けますが、パリの名窯ポントシューで作陶された可能性が非常に高いです。時代の息吹感じる、非常に美しい一品です。

見込みのラインは釉薬の内側のため作陶跡です。リム背面のヘアラインは表面にはなく、ひびにはなっておりません。総じて、時代を踏まえるとごく良好な状態と言えると思います。

 

初期ファイアンスフィーヌについてのコラムを綴りました。
よろしければご覧くださいませ。

> 追憶、アンシャンレジーム下の初期ファイアンスフィーヌ (Click!)

 


 

Size: φ24.5 H4cm

(ご売約済)

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