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<Shopping Information>

サイズ: W21 × H27.5cm
ページ数:  94ページ
発行年: 1955年
状態: 良好

 


 

詩人、彫刻家、画家であったアンドレ・ヴェルデが文章を綴り、サン・ポール・ドゥ・ヴァンスの La Colombe d’or というホテルで彼が出会った写真家ジル・エアーマンがプロヴァンス地方の町や自然、人々を撮影した1冊。本のジカバーは、ピカソが描いたプロヴァンス地方の風景のスケッチです。

 

> アンドレ・ヴェルデ(André Verdet, 1913年8月4日 – 2004年12月19日)

1913年ニースに生まれサン・ポール・ドゥ・ヴァンスに没した詩人、彫刻家、画家。ピカソやマチル、レジェといった当時の近現代芸術家とも親交しながら、自身もさまざまな創作活動を行いました。

 

> ジル・エアーマン(Gilles Ehrmann, 1928年9月3日 – 2005年5月28日)

1928年メッツに生まれ、第2次世界対戦後の1945年からパリで装飾美術を学ぶ。1950年に初めての写真の仕事としてアンドレ・ヴェルデと『Provence Noire』を出版。その後もフランスでの写真撮影を中心にさまざまな芸術活動に関わりました。特に戦後30年間の写真芸術を支えたフランスの写真家の1人です。

 

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