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<Shopping Information>

サイズ: W21 × H30cm
ページ数:  94ページ
発行年: 1993年
状態: 良好

 


 

1940〜50年代に活躍した作家・詩人であり、アマチュアトランぺッターでもあったボリス・ヴィアンのパリでのジャズシーンをまとめた1册。モンマルトル、モンパルナスに続いて、文化の中心地となったサン=ジェルマン=デ=プレで当時もっともホットだったジャズシーンが、文化人ボリス・ヴィアンに焦点を当てて切り取られています。

この時代のサン=ジェルマン=デ=プレで溢れ出たユースカルチャーの魅力に溢れた1冊。ジャズプレイヤー、デューク・エリントンやマイルス・デイヴィス、シャンソン歌手のジュリエット・グレコ等、この時代を彩った偉人たちとの交流を垣間見ることができます。

ぜひボリス・ヴィアンの著作や、当時のパリで演奏されたジャズの演奏と合わせてお楽しみいただきたい1冊です。

 

> ボリス・ヴィアン(Boris Vian, 1920年3月10日 – 1959年6月23日)

フランスの作家、及び詩人。セミプロのジャズ・トランペット奏者としても活躍をし、歌手活動も行う。代表作は『日々の泡(L’Écume des jours)』、『北京の秋』等。ジャズ批評やアメリカ文学の紹介などの分野においても顕著な功績を残すなど、当時代随一のマルチ文化人として活躍をしました。

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