Daily Column - couperin
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11/18(土)、クリストフルを中心に新入荷の銀食器が並びます。

11/18(土)、クリストフルを中心に新入荷の銀食器が並びます。

  11/18(土)より、銀食器の新着品を店頭に並べます。 フランス買い付けから帰国して新着品を並べた直後の心地よい喧騒と、常設展示中の静けさ。そして思案の時間を経て、新たな気持ちで買い付けへ。自分にとって今あるお店の気の流れ方がとても大切

BLANC at omotesando atelier 展示風景

BLANC at omotesando atelier 展示風景

omotesand atelierのオーナー 高柳潤さんと素敵なスタッフの皆さん。料理家 坂田阿希子さん。 そして会期中に会場にお越しくださった全てのお客様へ、溢れる感謝の気持ちを込めて。     SCENES ITEMS DIN

2016年秋買い付け後記

2016年秋買い付け後記

少々の悪天候に見舞われたり、過密日程でどたばたとしたりもしましたが、 清々しくて気持ちが良い。そんな秋の買い付けとなりました。     皿、グラス、カトラリー、紙モノ。 到着時のパリはあいにくの雨でしたが、出会いに恵まれることがで

17世紀、ボージャンの静物画に学ぶ

17世紀、ボージャンの静物画に学ぶ

ご縁があって頂いた招待券を片手に訪れた 東京、六本木の国立新美術館で行われている「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみる」。 17世紀前半のフランスの画家リュバン・ボージャン。 彼の描いた数少ない静物画『チェス盤のある静物』が 日々考えている「暮

ロベール・ブレッソン 『やさしい女』

ロベール・ブレッソン 『やさしい女』

1930〜80年代に活躍をしたフランスの映画監督、ロベール・ブレッソン監督による初のカラー作品で、1986年の日本公開以来ほとんど上映機会がなく、ソフト化もされていない作品、『やさしい女』がデジタル・ リマスター版で劇場公開されました。フランス 19

ロベール・クートラス展と堀江敏幸さんの言葉

ロベール・クートラス展と堀江敏幸さんの言葉

  展示会初日の美術館に行ったのはいつぶりだろう。渋谷の松濤美術館で、2月8日(日)〜22日(日)まで開かれる「ロベール・クートラス展 夜を包む色彩」。ロベール・クートラスの作品が見たくて、そして作家 堀江敏幸さんとクートラスの遺作管理人

アール ド ヴィーヴル

アール ド ヴィーヴル

アール ド ヴィーヴル (Art de Vivre)。「生き方の技法」「暮らしの芸術」というような意味のフランス語。Art は技法や芸術、deが前置詞で、Vivreが生き方や暮らし。 暮らしかたや生き方を表すライフスタイルに近い意味で使われているとい