TW_039

<Shopping Information>

サイズ: W30.5 × H5cm
状態: 良好

 


 

大人数で食事を囲むときに便利なたっぷりなサイズ感の、20世紀半ば頃にサランで作られた大皿です。

柔らかな陶肌もあり全体的にとても優しい印象。実直な雰囲気と、サランの器ならではの可愛らしさが、リムデザインのなかにとても良いバランスで共存している器だと思います。

ほとんど使用感は見られない良好な状態です。

 

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> Salins (サラン)

フランス南東部、スイス国境近くに位置するフランシュ=コンテ地域圏のジュラ県にあるサラン=レ=バンという世界遺産にもなった製塩所が有名な街で、1857年に創業したファイアンスリー(ファイアンス陶器窯)。

特に20世紀初頭にエドゥアール・シャルボニエというファイアンスリー、ロンシャンのディレクターの息子でもあった人物による経営の時代に最盛期を迎え、パリの国際展示会で金賞を得るなど名声を獲得します。

主にはバルボティーヌ等の可愛らしい器等で知られていることもあり、クープランでは定番で仕入れをするという窯ではありませんが、シンプルななかにサラン窯の特徴である柔らかさや優しさの加わった器は、数が少ないからこそ、見つけられたときにとても嬉しくなります。

 

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