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<Shopping Information>

サイズ: φ30 × H4cm
状態: 良好

 


 

20世紀半ばにLongchamps窯で生産された、SAPHOという古代ギリシャの女性作家の名前をシリーズ名がつけられたプレート。とても大きなお皿です。

比較的近年に開窯したロンシャン窯はアンティークの王道陶器ではありませんが、この器は、19世紀半ばの帝政様式も通じるような繊細な模様が単色で丁寧に描かれていて、優しさを感じます。フランスのモチーフプレートのセレクトには足し算と引き算のバランスがとても大切だなと思っていますが、上品で色気を感じる、心地よい足し算がされたデザインだと思います。

たっぷりの大きさがありますので、食卓での盛りつけ用のお皿として使ってもらいたいなと思います。

 

> Longchamps(ロンシャン)

フランス東部、ブルゴーニュ地方に19世紀末から2000年代初頭まで存在したファイアンス窯です。1867年にロベール・シャルボニエ (Robert Charbonnier)よって開窯し、1912年以降にロンシャン窯の名で生産を開始しました。フランスのなかでは比較的近年になりできたファイアンス窯です。

 

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