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<Shopping Information>

サイズ: φ21.5cm
状態: 良好。

 


 

19世紀に南フランスのヴァラージュ窯で作られたプレート。この頃のムスティエやヴァラージュといった窯で良く見られる、縁と受け皿の中央部分をステンシルでデコレーションをされた1枚です。南仏陶器ならではの厚塗りの釉薬にとても雰囲気を感じます。

サイズ感が程よく、さまざまな用途で活躍をしそうです。

裏面は作陶時に3点で支えたうえで釉薬の塗りなどを行ったことから、釉薬が塗られていない部分がございます。美観を損なうものではございません。写真5枚目をご確認いただき、ご不明点はお気軽にお尋ねください。

 

> Faience Sud(南仏陶器)

ムスティエ (Moustiers) やヴァラージュ (Varages) といった村を中心に、南フランスではフランス中心部とは異なる独自のファイアンス陶器文化を歩んできました。スペインやイタリアといった地中海沿岸の地域から伝わってきた南フランスの陶器は、フランス語で vernisse と言われる厚めに塗られた釉薬が魅力です。

 

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