TW_145_1

<Shopping Information>

サイズ: W26 × D14.8 × H2.3cm
状態: 良好

 


 

19世紀にベルギーの磁器窯、トゥルネーで作られたラヴィエ。陶器でも見かける特徴的なカタチのラヴィエは陶磁器の図録等でも見かけることの多い逸品です。

オーバルのカタチはサイズ的にもとても実用しやすく、日々の暮らしの中で活躍してくれる1枚だと思います。

 

> Porcelaine de Tournai (トゥルネー磁器)

現在のベルギー地方、フランス国境近くに位置するトゥルネーで18〜19世紀に栄えた磁器窯。メロヴィング朝を興した初代フランク国王クロヴィス1世の出生地であり、「フランス揺籃の地」とも呼ばれるトゥルネーの磁器は、フランスのファイアンス窯とも親和性の高さがあります。

高い技術により作陶された、陶器とも、マイセンやセーブル等の硬質磁器とも異なる、独特な風合いの軟質磁器が魅力です。

 

販売価格(税別)
¥0
売切れ
Stock:0点