(店頭在庫分含めて全て完売いたしました。)

 

item_1161122_1

<Shopping Information>

サイズ: W15.7 × D12 × H6.4cm
状態: 良好です。

 


 

20世紀半ば頃にサラン窯で作られたものの恐らくデッドストックの器です。

18世紀以前から「Écuelle à oreilles (耳付きのエキュエール = フランス語特有の平たいボウルの名称)」として親しまれた伝統的なカタチの耳付きのボウル。約70点まとめて仕入れた際、刻印はついていませんでしたが、フランス人ディーラー曰く刻印のついたものもあったそうで、そこには「Salins」と表記されていたそうです。

なかなか数を揃えることの難しい深さのある器。ぜひミルクティーやスープ等、食卓のさまざまなシーンでお使いください。

※大量に仕入れた器は色ムラや底の小さな欠け等、比較的個体差がございましたが、オンラインショップでは個体差の少ないもののみを選んで紹介しております。そのため店頭では状態に関わらず3,500円にて紹介しておりますが、オンラインショップでは4,000円での紹介となっております。ご了承ください。

 

> Salins (サラン)

フランス南東部、スイス国境近くに位置するフランシュ=コンテ地域圏のジュラ県にあるサラン=レ=バンという世界遺産にもなった製塩所が有名な街で、1857年に創業したファイアンス窯。

特に20世紀初頭にエドゥアール・シャルボニエというロンシャン窯のディレクターの息子でもあった人物による経営の時代に最盛期を迎え、パリの国際展示会で金賞を得るなど名声を獲得します。

主にはバルボティーヌ等の可愛らしい器等で知られていることもあり、couperinでは定番で仕入れをするという窯ではありませんが、シンプルななかにサラン窯の特徴である柔らかさや優しさの加わった器は、数が少ないからこそ、見つけられたときにとても嬉しくなります。

 

販売価格(税別)
¥0
売切れ
Stock:0点