Arboras Assiette Blanche 1855-75
時代固有の手工業品として通底した魅力がある、19世紀、半陶半磁器の白釉リム皿ですが、ちょっと珍しい1枚を、積み重ねて埋もれてしまわないように敢えて取り出しフォーカスしてみます。1855〜75年頃、アルボラス窯より。
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Creil|Assiette décor aux Barbeaux
テールドピップの軽くてやわらかな薄象牙の陶胎に薄い透明釉。白と青の矢車菊をあしらった初期クレイユ窯の色絵皿です。
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Vieux Paris "Cup & Saucer"
金彩をベースに、鮮やかなピンクと燻んだよもぎ色の顔料を用いて繊細自由に手彩で描かれたデコレーションは、チャーミングで前衛的。当代の装飾文化・流行を鑑みれば、その自由度の高さには異質さすらありますが、浮遊感とノーブルな佇まいが同居した、不思議な魅力を纏った一品。19世紀初期パリ窯、カップ&ソーサー。
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