Couverts en Argent Massif
オーセンティックな伝統とモダニズムのささやき。指馴染みも自然な寸法が揃いで見つかりました。純銀製デザートカトラリー。刻印はミネルヴァ、プルミエ。
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EgoÏste En Argent Massif
1900年代初期頃、ミネルヴァ刻印のフランス製純銀器、純度はプルミエ(1er titre=銀950/1000)。小容量の設計からエゴイストともフランスでは呼ばれてきた一人用ポットです。
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Cuillère à Cafe en Métal Argenté
フランスの市民の食卓において、もっとも好んで用いられてきた、センターラインの伝統的なハンドルデザイン。これ以上もこれ以下もありません。シルバープレートのコーヒースプーン。
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Gobelet en Argent Massif
堆積した時間を手を加えることなく受け止めたいと自然に思え、磨いたりはせず、そのままの姿形で紹介します。パリの蚤の市で見つけた純銀のゴブレです。
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Christofle Fourchette à Poisson 17cm
潔いシンプルでモダンなフォルムに銀というクラシックな材が寄り添います。クリスフルより、モデル・コンコルドのフィッシュフォーク。デザインはジャン・ピエール・アマール。
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Couteau à Entremets en metal Argenté
特筆すべき点は、なんと言っても波刃であることです。センターハンドルのアントルメスプーン&フォークに合わせて設計されたシルバーナイフ。
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Fourchette à huitre en Métal Argenté 13.6cm
牡蠣や貝を取りやすいように設計されたヨーロッパならではの用途のフォークは、プロポーションに緩やかな愛らしさを感じます。1900年代、フランスのオイスターフォーク。
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Set de 2 Petits Couverts en Argent Massif
1826〜28年、パリの名工ジャン・ルイ・ノブレ氏による純銀製の子供用フォーク&スプーンです。革命直後、近代初期の銀器として均整がとれた造形に、未だ職人の痕跡を感じるマチエールは、今に自然と溶け込む魅力があります。
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Cuillère à Dessert 16.8cm en Métal Argenté
19世紀から20世紀初頭におけるフランス市民の食卓において好んで用いられた伝統意匠、センターラインハンドルの銀カトラリーより、一般的に主要規格としては殆ど造られなかった珍しい寸法のデザートスプーン。
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Fourchette à Dessert 17cm en Métal Argenté
19世紀から20世紀初頭におけるフランス市民の食卓において好んで用いられた伝統意匠、センターラインハンドルの銀カトラリーより、一般的に主要規格としては殆ど造られなかった珍しい寸法のデザートフォーク。
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Petit Gobelet en Argent Massif
パリの蚤の市で見つけた、1900年代前期頃、フランスの純銀酒盃です。なんと言っても寸法。珍しく、そうはないものです。ヨーロッパの一般的な規格にはない寸法ですが、日本人には酒器や茶器として、自然と馴染みが感じられるだろうと思います。
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Risler kist Cuillere à Cafe en Argent Massif
ジャン・アンリ・リスラーキスト。アルザス地方ミュールーズで代々オルフェーヴル(銀細工師)を営んでいた職人による純銀カフェスプーンです。1840〜70年代頃頃。
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Fourchette à Entremet en Métal Argenté
フランスの市民の食卓において、もっとも好んで用いられてきた、センターラインの伝統的なハンドルデザイン。これ以上もこれ以下もありません。シルバープレートのアントルメスプーン。
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Cuillère à Entremet en Métal Argenté
フランスの市民の食卓において、もっとも好んで用いられてきた、センターラインの伝統的なハンドルデザイン。これ以上もこれ以下もありません。シルバープレートのアントルメスプーン。
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Christofle Couverts pour Entremets
クリストフルとしても最も歴史が長く伝統的なオリジナルモデルの1つでもあるスパトゥールですが、エレガントな佇まいを残しながら、再構築されたことによるモダンな細部には、現代的な風通しの良さを感じます。1970年代頃、ヴィンテージクリストフルのモデル・スパトゥール。
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Théière en Metal Argenté vers 1940
1940年代頃、フランスのホテルより、ちいさなシルバーテイエール。クラシックな造形に、仄かなアールデコという時代の気配が混じり合い、それでいて業務用らしく全体は素朴で意匠性に無理は感じません。現代のテーブルも自然と溶け込む佇まいに惹かれました。
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Gobelet en Argent Massif
熱伝導率に優れており、注いだ液体の冷たさが、器を持つ指の先、飲むときの唇にほとんど干渉がなくダイレクトで伝わります。飲み物の「冷たさ」を愉しみたい場面では一日の長があります。純銀製のカップ。19世紀末、フランス。
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Fourchettes a Gateaux en Metal Argenté
殊にガトーフォークは生産数が少なく見つけ難い。フランス語圏で古く伝統的に親しまれてきたセンターラインハンドル、シルバープレートによるカトラリー。無駄のない端正でミニマルなフォルム、クラシックな印象。古いレストランからの出物の纏まっての紹介です。
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Couteau en Argent Massif et Èbène
天然無垢の黒色が、空間を上品に引き締めます。銀細工工シャルル・マルセイユ、19世紀半ば〜後期、黒檀ハンドル純銀刃のフロマージュナイフです。
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Cuillère à Glace en Métal Argenté
使い手の実用が計算され尽くした設計に、古きフランスの伝統工芸・工業の奥深さを感じます。ホテル、レストランからの出物を纏まって手にする機会に恵まれました。クラシカルなシルバープレート素材で仕上げたクープラン定番のカトラリーより、ソルベ用スプーンです。
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Couteau à Fromage en Argent Massif
ハンドル細部の繊細優美でギリシャ彫刻のような装飾性に古典趣味に浸る19世紀の時代嗜好が顕れながら、全体の端正な佇まいには来るべきモダニズムの萌芽を感じます。オランダで製造され、フランスへと輸入された一品。純銀フロマージュナイフです。
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Christofle Couverts pour Entremets
モダンな印象とただようクラシック。各部位のごくさりげなくエレガントなシェイプも目をひきます。1950〜70年代後期、クリストフル社のアントルメ用フォーク&スプーン。モデル・ダックス。雑味なくクリーンな、ヴィンテージクリストフルならではの魅力を纏った一品。
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Christofle Fourchette à Entremet
メゾン・クリストフル。フランスの市民の食卓において、もっとも好んで用いられてきた、センターラインの伝統的なハンドルデザイン。これ以上もこれ以下もありません。シルバープレートのアントルメフォーク。
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Christofle Cuillère à Entremet
メゾン・クリストフル。フランスの市民の食卓において、もっとも好んで用いられてきた、センターラインの伝統的なハンドルデザイン。これ以上もこれ以下もありません。シルバープレートのアントルメスプーン。
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Couteau en Argent Massif et Èbène
天然無垢の黒色が、空間を上品に引き締めます。1819-1838年製。ナポレオン3世様式流行の萌芽を感じる一品です。ミネルヴァ以前、老人の横顔の純銀刻印。黒檀ハンドルに純銀刃のフロマージュナイフです。
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Couteau en Argent Massif et Èbène
希少性の高い品との出逢いが立て続けに重なることがあるのは、古物の不思議と愉しさ。少し以前に紹介した19世紀、黒檀ハンドル純銀ブレードのシンプルなフロマージュナイフが再入荷いたしました。
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Christofle Fourchette à Gateaux
一見でのモダンな印象と漂うクラシック。無理なく使い込まれたやわらかな銀肌。形、マチエール、時間、各々の美質が無理なく均衡を保っている素敵な一品。1900年代後期、クリストフル社のガトーフォークです。
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Fourchette à Entremet en Métal Argenté
センターラインの伝統的なハンドルデザイン。見つけることが困難なナイフも仕入れられました。1900年半ばごろ、クリストフル社のアントルメ用カトラリーです。
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Couteau en Argent Massif et Èbène
19世紀後期、マテリアルに黒檀を採用した無加飾ハンドルの純銀フロマージュナイフ。空間を引き締める緊張を纏い、優しい美しさが香る。19世紀後期に裕福なブルジョワ家庭に納品されたであろう一式は、当代固有の美質を確かに備えながらも、印象はかなりモダンです。理想的な一品。
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